レジャーシートの洗い方を解説!汚れ落としから洗濯機を使ってもいいのか徹底調査

レジャーシートの洗い方を解説!汚れ落としから洗濯機を使ってもいいのか徹底調査

レジャーシートの洗い方は、まずはお風呂場でサッと手洗いし、洗濯機OKの表示があるものだけ洗濯機を使うのが正解です。

でも、遠足や公園、旅行のあとって、泥や食べこぼしでベタベタになっていて、正直かなり面倒ですよね。(なんであんなにこぼすのか)

レジャーシートは洗濯機で洗っていいのかな。

泥汚れやカビっぽい汚れはどう落とせばいいのかな。

できればラクにきれいにしたいな。

こういった悩みに答えます!

この記事では、レジャーシートの基本の洗い方、頑固な汚れの落とし方、洗濯機に入れる前に見るべきポイントをまとめました。

最後には、毎回の手洗いがしんどい人向けに、次に選ぶべきレジャーシートの考え方までわかりやすく紹介しますね。

いつもおしりは痛くないですか?おしりが痛くならないレジャーシートのまとめ記事はコチラ↓

目次

レジャーシートの洗い方!お風呂場での基本手順と乾かし方

結論からいうと、レジャーシートの洗い方は、お風呂場での手洗いがいちばん失敗しにくいです。

とくに、公園の土や芝、遠足のお弁当汚れがついたレジャーシートは、いきなり洗濯機に入れるより、先にシャワーで汚れを落としたほうがきれいになりやすいんですよね。

やり方はシンプルです。

  • ① シートを広げてゴミや砂をはらう
  • ② シャワーで全体の土汚れを流す
  • ③ 汚れが気になる場所に中性洗剤をつける
  • ④ やわらかいスポンジや布でやさしくこする
  • ⑤ しっかりすすぐ
  • ⑥ タオルで水気を取って陰干しする

順番にすると「シートの汚れを落とす」→「汚れを洗う」→「しっかり乾かす」ですね!

まずは乾いたゴミをサッと落とす

最初にやることは、食べかすや砂、芝を落とすことです。

ここを飛ばして水をかけると、泥が広がって逆に洗いにくくなります。

たとえばカレーの小さな汚れでも、周りに砂がついたままぬらすと、一気に“茶色い面積”が増えやすいんです。

まずはベランダや玄関先で軽くはたいて、取りやすい汚れを落としておくのがコツですよ。

中性洗剤や石鹸でやさしく洗う

次に、お風呂場でシャワーをかけながら洗います。

レジャーシートの洗い方で迷ったら、いきなりゴシゴシこすらず、中性洗剤を薄くなじませてからやさしく洗うのが基本です。

強くこすると、防水面やコーティングを傷めることがあるからです。

スポンジでなでるように洗うくらいで十分なことも多いですね。

「泥=強くこする」と思いがちですが、まずは水で浮かせてから落とすほうがラクでしょう。

あおい

といっている我が家では、中性洗剤よりも出番の多い固形石鹸が大活躍!

私はピンポイントの汚れであれば、いつも使っているシャボン玉石けんの固形石鹸でササッと洗っちゃいます♪

子どもたちが付けてくる泥汚れや上履き荷物変えて、蛍光漂白剤も入っていないので手荒れもない!ちょっと溶けやすいけど、しっかり落とせるからおすすめです!

乾かし方は“完全乾燥”が大事!

洗ったあとは、風通しのいい場所でしっかり乾かします。

ここで半乾きのままたたむと、ニオイやカビの原因になりやすいです!

大判サイズなら、物干しざおに二つ折りでかけるより、できるだけ広げて干したほうが乾きやすいですよ。

とくに裏面にクッション材やアルミ層があるタイプは、水分が残りやすいので注意したいですね。

洗うより乾かすほうが時間がかかることもあるので、ここは意外な落とし穴です。

我が家では洗濯物干しで乾かしたり、自転車にかけたりして乾かしています^^

レジャーシートの頑固な泥汚れ・カビ・食べこぼしの落とし方!

レジャーシートの頑固な汚れの落とし方は、汚れの種類ごとに分けて考えると失敗しにくいです。

全部同じやり方で落とそうとすると、落ちないうえに素材を傷めることもありますので注意!

① 泥汚れは“乾かしてから落とす”がラク!

泥汚れは、ついた直後にこするより、いったん乾かしてから落とすほうがうまくいきやすいです。

撥水や汚れに強いレジャーシートであればおすすめの方法になります!

ぬれた泥は広がりやすいので、まずは表面の土をはらってから洗うのが◎

そのあとでシャワーをかけ、中性洗剤をつけてやさしく洗うと、かなりスッキリしやすいですよ。

② 食べこぼしは部分洗いが早い

ケチャップ、ジュース、お菓子の油分などは、汚れた場所だけ先に部分洗いするのがおすすめです。

食べこぼしを全体洗いで一気に落とそうとすると、汚れが周りに広がることがあります。

中性洗剤を少しつけて、布やスポンジでトントンとなじませるように落とすとやりやすいです。

あおい

めんどくさければ、自己責任にはなりますがスプレータイプのものでシュッとしても!

私も「えぇい、今日はやる気でないわ!」ってときは、最終手段で色柄物にも使えるこちらを吹きかけたりしてます。

でも完全に自己責任なので注意。

広げて見ると小さなシミでも、たたんだときにベタつきやニオイが残ることがあるので、早めの対処が効きますね。

調べていると、オキシ漬け、酸素系漂白剤につけ置きしている人もいましたよ。

布製のレジャーシートであれば大丈夫そうですが、自己責任にはなるので取扱説明書を読んでからがいいですね。

③ 頑固な汚れは石けんや重曹を使い分ける

泥汚れや黒ずみがしつこいときは、ウタマロ石けんやシャボン玉石けんのような部分洗い向きの石けんを使う方法があります。

また、ニオイや軽いベタつきには重曹を使う人も多いですね。

ただし、色柄やコーティングのある素材は変色や傷みの可能性もあるので、まず目立たない場所で試すのが安心です。

「便利そうだから全体に一気に」は避けたいところですね!

④ カビは“落とす”より“増やさない”が重要

カビっぽい黒ずみやニオイが出ているなら、洗浄だけでなく乾燥不足も疑ったほうがいいです。

レジャーシートは折りたたんで収納するので、水分が少し残っただけでも蒸れやすいんですよね。

軽い汚れなら中性洗剤で洗ってしっかり乾かすだけでも改善しやすいです。

ただ、カビが広がっていたり、生地の奥まで入り込んでいたりするなら、無理に使い続けるより買い替えを考えたほうが早いこともあります。

買い替えを検討するのであれば、お尻が痛くならないレジャーシートだと家族も喜んでくれますね↓

注意!レジャーシートを洗濯機で洗うと壊れる?確認すべき洗濯表示

レジャーシートが洗濯機で洗えるのか気になる方も多いと思いますが、表示確認なしで入れるのはおすすめしません。

洗濯機OKかどうかは、見た目ではなく洗濯表示や商品説明で判断するのが◎!

① まず見るべき洗濯表示

タグや商品ページにある洗濯表示を先に確認しましょう。

ざっくり見るポイントは次のとおりです。

表示意味判断
洗濯桶マーク家庭で水洗いできる数字と線の強さも確認
手のマーク手洗い可洗濯機は避ける
洗濯桶にバツ家庭洗濯禁止水洗いNG
付記用語洗濯ネット使用などの補足必ず一緒に確認

「桶マークがあるから何でもOK」ではなく、温度や弱洗い指定、ネット使用の有無まで見るのが大事です。

② アルミ・クッション入りはとくに注意

厚手レジャーシートやアルミ面つきのタイプは、とくに慎重に扱いたいです!

理由は、コーティングのはがれ、折り目の傷み、中材の偏りが起こることがあるからです。

ふわふわで座り心地がいいタイプほど、洗濯機の回転で負担がかかりやすいイメージですね。

しかも、大判サイズだと洗濯槽の中で偏って、洗い上がりが悪くなることもあります。

ご自身のお持ちのレジャーシートがどのタイプになるか、チェックしてみてください!

③ 洗濯機で洗っていいのは“丸洗いOK”の表示があるもの

逆にいうと、洗濯機で洗いたいなら、最初からその仕様の商品を選ぶのがいちばんラクです。

商品説明に「洗濯機丸洗いOK」「ネット使用で弱洗い可」と書かれているものなら、手入れのハードルが一気に下がります。

週末ごとに公園、遠足、花見、ピクニックと出番が多い家庭ほど、この差は大きいですよ。

使うたびにお風呂場で広げて洗うのは、思っている以上に重労働ですからね。

ぶっちゃけ手洗いは面倒…!次買うなら「洗濯機丸洗いOK」のシートが最強

毎回の手洗いが面倒なら、次は最初から「洗濯機丸洗いOK」のレジャーシートを買ったほうがタイパは圧倒的にいいです!

レジャーシートの洗い方を覚えても、実際にはこうなりがちですよね。

  • 使ったあとに泥を落とすのが面倒
  • お風呂場で洗うと場所を取る
  • 乾くまで時間がかかる
  • 半乾きだとニオイやカビが心配
  • 次の予定までに乾かないこともある

つまり、悩みの本質は「洗い方がわからない」より、「毎回手入れするのがしんどい」なんです!(私もそう、洗うのイヤ^^)

とくにこれからの季節は、お出かけ、旅行、運動会、遠足、公園遊びでレジャーシートの出番が増えます。

使う回数が多いなら、数千円の差より、洗濯機にポイッと入れられるラクさのほうが価値が大きいですよね!

時間も体力も節約できますし、「汚れたから今日は洗わなきゃ…」という地味なストレスも減ります。ほーれ、丸洗いよ~!ってなる方がラクチンです。

レジャーシートを消耗品として見るより、家事負担を減らすアイテムとして選ぶ感じですね!

次に買うなら、こんな条件で選ぶのがおすすめです。

  • 洗濯機丸洗いOKの明記がある
  • 洗濯ネット使用や弱洗いの条件がわかる
  • 大判でもたたみやすい
  • 撥水だけでなく洗いやすさも重視している
  • 収納しやすく乾きやすい素材

レジャーシート 洗い方で何度も悩むくらいなら、次は“洗いやすい商品を選ぶ”ほうがずっとラクです。

家事の手間を減らしたい人ほど、ここはケチらないほうが満足しやすいですよ。

毎回の手洗いがしんどいなら、次は「洗濯機丸洗いOK」のレジャーシートがおすすめです。

汚れても洗濯機でサッと洗えるタイプなら、お出かけ後の後片づけがかなりラクになります。

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まとめ|レジャーシートの洗い方はしっかり確認してから行おう!

レジャーシートの洗い方は、お風呂場での手洗いが基本です。

泥や食べこぼしは、汚れに合わせて部分洗いすると落としやすくなります。

ただし、レジャーシート 洗濯機で洗いたいなら、洗濯表示と商品説明の確認は必須です。

そして正直なところ、頻繁に使うなら毎回手洗いするのはかなり面倒です。

だからこそ次に買うなら、最初から洗濯機丸洗いOKの高機能シートを選ぶのが、いちばんラクで失敗しにくい選び方ですよ。

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